写真の中で
家族がほほ笑んでいる。
一刻、一刻、過去となり、
忘れ去られてしまう運命にあるなんでもない日常に、
二度と見ることの出来ない、大事な小さなほほ笑みがある。
写真はそれを鮮明に記憶してくれる。
家族がいつもいつもほほ笑んでいるわけではない。
悲しい時、苦しい時、誰かが怒っている時、
夫婦ゲンカしている時などなど、日常茶飯事だ。
でもそんな時、わざわざ写真を撮る気にはならないだろう。
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“悲しみは忘却のかなたへ。ほほ笑みは写真の中へ。”
写真集 at home 上田義彦氏のあとがきより
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悲しみは、忘却のかなたへ。
微笑みは、写真の中へ。
30代の頃に少しだけお仕事も
ご一緒させてもらったことがある
カメラマン・上田義彦さんの言葉。
遠くのまだ見ぬ友から届いたメッセージに、
この言葉をふと思い出して。
このブログを再起動しようと、思いました。
世の中的にも、個人的にも、
悲しみの淵にたたされるような出来事があって、
それは、いまも続いていて。
どちらもボク自身の力ではどうにもならない事
かも知れないのだけれど・・・
せめて、そんな時でも出てきた笑顔は
残しておきたいな。って思いました。
およそ半年振りの更新でも、やめなきゃ継続。。。
しっかり、続けてゆこう。
日常のほほえみを、
いつの日か忘れてしまわないように。

たかしは、少しお兄ちゃんになりました。

ママも、オカンらしくなりました。

打って、走って・・・

守って・・・

泣いて・・・

笑って・・・

笑かせる・・・

そんな人に、なってほしいな。

まずは、
そう思うパパが
見本を見せないとね(笑)
・・・つづく・・・